車椅子の少女がポスターを見つめる画像が話題になっています。

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アルタ・ビューティーのポスター画像

車椅子の少女はアメリカのバージニア州に住む
4歳のマレン・アンダーソンさんです。

マレン・アンダーソンさんは、
遺伝子の突然変異による病気で
車椅子が欠かせません。

マレン・アンダーソンさんは、
自分と同じ車椅子の女性がモデルを務める
アルタ・ビューティーのポスターを見つめています。

アルタ・ビューティーのポスターでモデルを務めるのは
メイクアップアーティストのステフ・アイエロさんです。

ステフ・アイエロさんは、2010年に交通事故が原因で
下半身に麻痺が残り、手にも障害が残ります。

リハビリで腰の感覚が戻りかけた時に、
2度目の交通事故で再び大きなダメージを負います。

ガンも患いますが、克服し、
障害が残った手のひらを巧みに使って
ブラシを操りメイクの道に進みます。

ステフ・アイエロさんは、
プロのメイクアップアーティストとして
活動しています。

ステフ・アイエロさんのインスタ画像

ステフ・アイエロさんのインスタ画像は露出の多い
セクシーなモノが多いです。

4歳の少女でなくても目が釘付けになってしまいます。

パラリンピック

障害者の人達にスポットが当たるイベントといえば
パラリンピックが思い出されますが
2020東京パラリンピックは楽しみですね。

オリンピックとは違った楽しみ方があります。

私がいつも見てしまうのは、
義足の人の走り幅跳びや短距離走です。

健常者のオリンピック記録を抜く日も近いでしょう。

オリンピックの水泳競技で
水着の素材が話題になった事がありますが

パラリンピックは、
アスリートの技術や体力だけでなく
義足や車椅子の技術開発が気になります。

新素材の採用や形状、機能など、
改良する部分はたくさんあります。

オリンピックよりも開発競争が激しいのが
パラリンピックだと思います。

最後は競技者の姿に感動するのですが、
裏方で尽力している人たちにも
スポットライトを当てて欲しいですね。

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