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650ERの価格や航続距離は?河野外相がMRJに難色を示した理由!

   


河野太郎外務大臣は、2019年度の
予算で外相専用機を要求する考えを
明らかにしました。

皇族や首相の外遊には政府専用機が
使用されますが、外相は民間機で
移動することになります。

海外で階段相手から食事に誘われても
飛行機の搭乗時間を理由に
河野外相は断っているそうで

時間に融通がきく、専用機での
外遊が不可欠との認識を示しています。


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専用機というと、河野太郎外務大臣の
父親である河野洋平元衆議院議長が
G8下院議長会議が広島で開催された

時の移動手段として政府専用機を
使い、税金の無駄遣いと批判された事を
思い出します。

やっぱり親子なんでしょうね。

専用機に思い入れがあるのでしょうか?

しかし、効率的な外交に必要と
言われれば、ダメとも言いにくいですね。

G650ER

河野太郎外相が名指しして購入を
希望しているのはアメリカの

ガルフストリーム・エアロスペース社が
作っている650ERという機種です。

2014年の価格は、6650万ドルと
いうことです。

1ドル112円として74億48百万円

河野太郎外相は、中古でもかまわないと
言っているようですが、

すぐに手に入れたい購入希望者が多く
中古の方が高く取引されている事例も
あるようです。

人気機種なんですね。


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MRJではダメですか?

河野太郎外相が話をした
自民党外交部会では、出席者から

三菱重工業が開発している
国産ジェット旅客機「MRJ」は
どうかという意見もあるようです。

しかし、河野太郎外相は、
「足が短くてだめなんです」と
航続距離を理由に難色を示しました。

G650ERの航続距離は
13,890kmです。

東京からだと、アメリカやヨーロッパ、
オーストラリアなど、主要都市は
ほとんどカバーできますね。

一方、MRJの航続距離は、
MRJ90LRで3770kmです。

アメリカに持っていくのにも、
途中で給油する必要がありますね。

名前が「リージョナルジェット」
なので、最初から短距離輸送用に
開発されています。

海外まで飛ばすことが前提にないので
外相専用機としてMRJは選択肢として
無いでしょうね。

外相がどれぐらい外遊した方が良いのか
わかりませんが、専用機を保有するのか
民間機を利用するのか

コスト比較は簡単にできると思います。

その上で、河野太郎外相が言うように
時間に融通が効くようにした方が
良いのかなど、

どれぐらい国益に叶うのか、検討して
決めれば良いと思います。

日本の場合、大臣は国会への出席が
多いので、あまり外遊できないですよね。

専用機を導入して、外遊が増えれば
良いですが、

もっと、根本的に変えなければいけない
事が、他にもありそうな感じです。

ガルフストリーム・エアロスペース社の
650ERのホームページ
⇒ http://www.gulfstream.com/aircraft/gulfstream-g650er


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