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ツナグ(映画)の心に残るセリフ!道は凍ってなかったよの意味は?

   

松坂桃李さん主演の「ツナグ」が
今日の金曜ロードSHOW!で
放送されます。

「ツナグ」は直木賞作家である
辻村深月さんの連作短編小説です。

それを「ROOKIES」の
平川雄一朗さん監督、

松坂桃李さん主演で
映画化したものです。


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「ツナグ」は短編小説なので
原作のどのエピソードを
映画化したのか気になりますね。

出演者を見ると、主役の渋谷歩美が
松坂桃李さんで、

渋谷アイ子役が樹木希林さんです。

他には、
土谷功一役に佐藤隆太さん、
日向キラリ役に桐谷美玲さん、

嵐美砂役に橋本愛さん、
御園奈津役に大野いとさん、

畠田靖彦役に遠藤憲一さん、
畠田ツル役に八千草薫さん、

となっています。

登場人物がわかると
おのずとどの話をやるのか
わかるような感じです。

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樹木希林さんって、お元気ですね。

日本のおっかさん、って感じですが
八千草薫さんもそんな感じですね。

樹木希林さんも八千草薫さんも
出演しているというだけで、
この映画を観る価値があると思います。

畠田靖彦の視点

遠藤憲一さんが演じる畠田靖彦の視点で
語られるエピソードがあります。

八千草薫さん演じる母親の畠田ツルを
呼び出して欲しいと依頼します。

使者(ツナグ)は、死者に会いたいと
いう依頼を受け、死者を呼び出し、
交渉を行い、

死者が会うことを了承すれば
その死者と依頼人を会わせます。

畠田靖彦は、自分の息子である太一が
跡継ぎとしてふさわしいのか
気になります。

弟の息子の方が優秀だと気にして
母親の畠田ツルなら何と言うか
聞きたくて、ツナグに依頼しました。

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嵐美砂の視点

橋本愛さんが演じる嵐美砂の視点で
語られるエピソードです。

嵐美砂と
大野いとさん演じる御園奈津は
親友で、同じ演劇部に所属します。

嵐美砂は、1年生の頃から役が
与えられています。

2年生になると御園奈津に役が与えられ
嵐美砂は裏方を任されます。

親友だった2人ですが、
徐々にすれ違いが生じます。

御園奈津に嫉妬する嵐美砂は、
自転車登校する御園奈津が
ケガをすればいいと思い

坂道にある水道を開け、
道路を凍らせようとします。

翌朝、御園奈津は坂の途中で
自転車ごろ滑り落ち、自動車と衝突して
命を落とします。


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道は凍ってなかったよ

自分のやったことを告白して
謝罪しようと思っていた嵐美砂ですが

御園奈津の様子をみて、
水道のことは知らなかったと思い、
あえて話題にしませんでした。

御園奈津は、ツナグに嵐美砂への
伝言を託します。

「道は凍ってなかったよ」

それをツナグから聞いた嵐美砂は
泣き崩れます。

御園奈津は、どんな気持ちで
嵐美砂と再会しようと
思ったのでしょうね?

再会した嵐美砂に、どんな思いを
持ったのか気になります。

土谷功一の視点

佐藤隆太さんが演じる土谷功一の視点で
語られるエピソードです。

桐谷美玲さん演じる日向キラリは
土谷功一の恋人で、
プロポーズを受け入れます。

プロポーズを受け入れた後、
友達と旅行に行くと行って出かけますが
戻ってきません。

日向キラリが居なくなってから7年が
過ぎても待ち続ける土谷功一は、

樹木希林さん演じる渋谷アイ子に出会い
ツナグの連絡先を教えてもらいます。

ツナグを介して日向キラリと再会する
土谷功一ですが、真実を知って
どのように変化するのか気になります。


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