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保護なめんなジャンパーの画像!小田原市生活支援課のケースワーカー!

   


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神奈川県小田原市健康福祉部生活支援課
の職員らが自費で製作したジャンパーが
問題になっています。

市の職員が着用するにしては、
あまりにも下品なモノということで
批判が集まっているようです。

ジャンパーの画像

そのジャンパーの背中には、
「我々は正義だ」

「不当な利益を得るために
 我々をだまそうとするならば、
 あえて言おう。クズである」

などの言葉が英語で書かれています。

また、エンブレムには、ローマ字で
「HOGO NAMENNA」
(保護なめんな)と

威圧的な言葉が書かれている他、
「不正受給は許さない」という趣旨の
英語が書かれています。

ジャンパーは、職場の連帯感を
高めるため、10年前の2007年に
職場の有志によって作られ、

その後、一部の職員は、受給者の家庭を
訪問して支援に関する相談に応じる時も
着用していたそうです。

ジャンパーは業者に制作を依頼して
まとめて購入し、1着4400円で
希望する職員に販売していて

今までに64人が購入したそうです。

現在、生活支援課に在籍する25人の
大半の人が、このジャンパーを
持っているそうです。

小田原市は、
「市民の誤解を招きかねないうえ
 品位を欠いた表現で不適切だった」と

ジャンパーの着用を禁止し、
管理職ら7人を厳重注意しました。

10年も前から着用していたのなら、
今になって、なんで問題になったのか?
と思っている職員もいるでしょうね。


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ネットの反応は?

ネットの反応をみてみましょう。

確かに、生活保護費を不正受給する人は
許せませんが、

正当に受給しようとしている人たちまで
委縮させてしまうような感じがします。

生活保護の受給者を減らそうと、
どこかから圧力でもあるのでしょうか?

揃いのジャンパー着て、
不正受給撲滅キャンペーン
しなければいけないほど

小田原市は不正受給者を野放しに
しているのでしょうか?


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