中年おやじのテレビな毎日

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HOGO NAMENNA(保護なめんな)ジャンパー!神奈川県小田原市!

   

パッと見た感じは、そこらのジャンパー
にあるエンブレムですが、
よく見ると、書かれているのは

「HOGO NAMENNA」
(保護なめんな)でした。


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こんなエンブレムのついたジャンパーを
着た職員が訪問してきたら、
少し怖いですね。

神奈川県小田原市の生活支援課の
ケースワーカーは自費で同じ
ジャンパーを作って

生活保護受給世帯を
訪問していたそうです。

生活保護の受給世帯数を減らすように
上から圧力でもあったのでしょうか?

ジャンパーの背面には、
「我々は正義だ」

「不当な利益を得るために
 我々をだまそうとするならば、
 あえて言おう。クズである」

などと英語で書かれていたそうで、
実物を見てみたいものですね。

ジャンパーの画像はコチラです。

⇒ 保護なめんなジャンパーの画像!小田原市生活支援課のケースワーカー!

英語で書いておけばバレないと
思ったのでしょうね。

生活支援課のケースワーカーって
受給世帯を支援する人たちでは
なかったようです。

生活保護費の不正受給

たしかに生活保護費の不正受給は
許せません。

しっかり、取り締まって欲しいです。

生活保護の受給マニュアルなんて
情報商材も販売されていたりします。

受験対策じゃあるまいし、
マニュアル買ってまでして
生活保護費を受給したのでしょうね。


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しかし、それよりも腹が立つのは、
必要な人が受給できないことです。

窓口の人が
高圧すぎるんじゃないですか?

不正を見抜きたいという
気持ちはいいですが、

本当に必要な人が萎縮するようでは
困ります。

そういう人たちに限って、
窓口で暴れたり、怖そうな人だと

スムーズに申請を受け付けて
しまうのではないですか?

不正をしているのかどうかを
判断するのが難しいのなら、
電子マネーにでもして、

使い道を制限してしまった方が
いいのではないですか?

生活保護を受ける時点で
医療費は無料になります。

それなら、家賃や水道光熱費などは、
直接、役所から支払うようにして
しまいます。

後は、電子マネーにして、
使える場所を制限してしまえば、

不正に受け取る人が
減るのではないでしょうか?

貧乏

今でも貧乏なのですが、
子供の頃は、もっとひどい状態でした。

親は、真剣に生活保護の申請を
考えていた時もあったようです。

それでも何とか持ちこたえて
生活してきましたが、

生活保護費を不正に受給して
優雅な生活をしている人の話を聞くと
何か釈然としません。

とても不公平な感じがします。

病気なのかも知れませんし、
何か特別な事情があるのかも
知れませんが、

同じような境遇でも受給できる人と
受給できない人がいるとしたら
不公平感が残るのではないでしょうか?

将来的に年金を受け取る年齢になった時
年金を払っていなかった人たちが
生活保護を受給するようになり

年金保険料を支払っていた人たちが
生活保護費よりも少ない年金で
生活するようになったとしたら

これも不公平だと感じるでしょうね。

日本でもベーシックインカムが
導入されると関係なくなると思いますが
難しいでしょうね。


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