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ルイブライユって誰?小学生なら知っている有名人!点字開発者!

   

小学生が2016年に最も検索した
人の名前は誰だと思いますか?


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織田信長やHIKAKINをおさえて
注目された人物の第1位になったのは

ルイ・ブランユです。

誰?

織田信長や徳川家康は
歴史上の人物として有名です。

HIKAKINやはじめしゃちょーは
小学生の憧れの職業である
ユーチューバーで有名な人です。

過去の有名人と現在の有名人をおさえて
2016年に最も検索された

ルイ・ブランユについて
調べてみたいと思います。

ルイ・ブランユとは

Yahoo!きっず検索で
2016年に最も検索された
キーワードは、

第1位 ゲーム
第2位 マインクラフト
第3位 昔の道具

でした。

ジャンル別ランキングの
「注目された人物は?(総合)」は、

第1位 ルイ・ブランユ
第2位 織田信長
第3位 HIKAKIN

です。

織田信長とHIKAKINは
わかりますが、ルイ・ブランユって誰?
って感じですね。

総合ランキングでも第11位に
ランキングされているので、

Yahoo!きっずでは
ポピュラーなキーワードなんですね。

このルイ・ブランユとは、
フランス人でアルファベットの点字を
開発した人らしいです。

3歳の時に左目を失明し、
その後、感染症によって
5歳で全盲になったそうです。

10歳の時、パリ王立盲学校に入学した
ルイは13歳の時にフランス軍の軍人

シャルル・バルビエが考案した
12点式の暗号を知り、

アルファベットを表現するためには
6点あれば十分だと考え、

その後、改良を加え、
16歳になるころまでには、

横2点、縦3点の6点式の
点字を発明したそうです。

その後、楽譜や数式の書き方も定め、
これが世界中で使われる
点字となったそうです。

たしかに素晴らしい発明をした人なのは
わかりましたが、

それが検察につながる理由は
何でしょう?

ルイ・ブランユは、小学4年生の
国語の教科書に登場するそうです。

しかも、「調べ学習」のテーマに
なるようで、小学4年生が

こぞってネット検索する結果に
なるようです。

イマドキは小学生でも
ネット検索で調べ物をするのですね。


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私が子供の頃は、図書館に行って、
百科事典や伝記とかで調べたものです。

ネットで調べるのも手軽で良いですが、
伝記を読んでしっかりと調べるのも
勉強になりますよ。

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ちなみに、日本における点字の歴史は
徳島視聴支援学校のホームページで
詳しく紹介されています。

⇒ http://tokushikaku.tokushima-ec.ed.jp/?page_id=106

歴史を感じますね。

大人は知らない子どもの常識

子ども達だけの常識みたいなものって
ありますよね。

意外とおかあさん達は知っているのかも
知れませんが、

いつもお父さんは蚊帳の外です。

ユーチューバーも、話題になったので、
HIKAKINやはじめしゃちょーは
わかるようになりましたが、

子ども達にとっては、すでに過去の人に
なっているかも知れません。

お笑いの芸人さんたちでも、
大人よりも子どもの方が
見つけるのが早いです。

人物ぐらいなら、まだ良いですが、
教科書の中味も変わっているのを
ご存知ですか?

たとえば日本史ですが、
鎌倉幕府といえば、
1192年じゃなかったでしょうか?

「いいくに」つくろうと
語呂合わせして覚えたのに、

今の教科書では1185年に
なっているそうです。

源頼朝が征夷大将軍に任官したのは
1192年らしいのですが、

頼朝の権力はそれよりも前から
続いていて、実質的には
1185年ということです。

歴史なんて変わることがないと
思っていたのですが、

新しい史料が発見されたりすると
コロっと変わってしまうんですね。

子どもに勉強を教えようと思っても
逆に知らないことばかりで、
恥をかいてしまうことになりそうです。


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