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ロボットシャトル(無人運転バス)の公道実験!秋田県田沢湖畔!

   

自動運転技術が日々進歩していますが、
無人運転バスに人を乗せて公道を走る
実証実験が行われています。


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場所は秋田県仙北市田沢湖の県道で、
内閣府の事業をディー・エヌ・エーが
委託を受けて実施します。

公道を無人運転バスが走るのは、
国内で初めての事例です。

DeNAのRobotShuttle

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公道実験を行うのは、フランス製の
ロボットシャトルという無人運転バスです。

DeNAはイオンモール幕張新都心に
隣接する豊砂公園で、私有地内の
試験運転を2016年8月に実施しました。

無人バスと言っても
人が乗っていない訳ではなく、
運転手がいない自動運転のことですね。

バスなので人が乗って
運んでもらわないと意味がありません。

無人運転バスが自動で走行するためには
事前に設定されたルートを走って
道路状況を覚えさせる必要があります。

そのため、11月10日から11日まで
午後8時から翌朝午前8時半まで
実験場所の県道を通行止めにして準備します。

本番は、13日ですが、
前日の午後8時からも県道を
通行止めにして準備にあたるそうです。

実証実験では事前に公募した市民ら
20人に交代で乗車してもらい

約400メートルの距離を
時速5キロで往復します。

時速5キロって、
歩いた方が速そうですね。


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そのスピードでその距離でも
自動の無人運転で移動できることが
重要なんでしょうね。

無人運転バスが運用されれば、
お年寄りの移動がスムーズになります。

82歳のおばあさんが、自分で自動車を
運転して間違って事故をおこさなくても
済みます。

バスもいいですが、
タクシーも早く実用化されるといいですね。

交通弱者

私が住む地域では、自動車が無いと
生活するのが大変です。

子どもは自転車で40分ぐらいかかる
場所にある高校に通っていますが、
電車でもバスでも通うことが難しいので

冬で雪でも降れば、親が車で
送迎するしかなさそうです。

バスも走っているのですが、
1時間に1本程度で、

行先も限られているので、
利用者がほとんどいません。

利用者が少ないと、バスの本数が減り、
バスの本数が減ると不便なので
利用者が少なくなる、

悪循環ですね。

自治体が補助金を出して、
路線を維持していますが、
車を使える世代は、車を使ってしまいます。

そして、影響が出るのは、
子どもとお年寄りですね。

ロボットシャトルのように、定員が
10名ぐらいの大きさのバスでいいので
地域を巡回して、

30分に1便ぐらい来てくれると
利用しやすいですよね。

利用者の多い、朝とか夕方は、
大きなバスで、運転手が運転で良いので

その隙間を埋めてくれるサービスが
速く実用化されるとうれしいです。

後は、運賃かな?

毎日の買い物に利用しようと思うと、
片道500円とか払うのは
厳しいですから、

なるべく安く済むようにして欲しいですね。


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