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JR名古屋駅構内でうなぎパイが販売再開!赤福やなが餅も買える!

   

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静岡県浜松市の名物である
「うなぎパイ」が
JR名古屋駅構内で販売再開されました。

地元の土産品とのバランスを考慮して、
今年4月から販売を中止していましたが、

復活を求める声が多く、
取り扱う店舗数は減らしたものの、
販売自体は再開したようです。

うなぎパイって、浜松の名物なんですね。


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名古屋でうなぎといえば
「ひつまぶし」ぐらいしか
有名ではないですが、

いつも名古屋駅で「うなぎパイ」を
買っていたので、
名古屋の名物かと思っていました。

そういえば、他にも、
名古屋の名物ではないのに、
名古屋で買えるお土産があります。

そのため、私は、子供の頃から
それが名古屋の名物だと信じて疑いませんでした。

それは、「赤福」です。

伊勢の名物「赤福」

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名古屋に親戚の家があり、
そこに遊びに行くと、
必ず名古屋駅で買ったのが「赤福」です。

テレビのCMでも
伊勢の名物として紹介されていたのですが、

子どもなので、伊勢も名古屋も一緒だと
思っていました。

名古屋には、きしめんや味噌カツなどの
名物はたくさんあります。

お土産も、
きよめ餅や千なりで充分なのですが、
赤福は別格でした。

さすがに送ってもらうまで
食べたいと思ったことはありませんが、
今でも、年に何回かは食べています。

伊勢で赤福を買うようになったのは、
伊勢神宮に行くようになってからなので、
この10年ぐらいの話です。


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今では、時々、お伊勢参りに行きますが、
子どもの頃は行ったことがありませんでした。

それでも赤福が好きだったのは、
名古屋駅で買っていたからです。

名古屋の名物でないと知ったときは、
ちょっとショックでしたね。

自分の価値観が揺らいだ
数少ない経験です。

地元の名物

子どもの頃から慣れ親しんだ、地元の名物が、
他の場所で、違う名前で存在した時に、
どうやって対処しますか?

私の場合、完全に存在を消し去りましたね。

私が子供の頃を過ごした、
岐阜県の大垣市というところに、

「おだまき」と「揚げおだまき」と
いう名物がありました。

今でもあるのかな?

お店は無くなってしまったので、
おだまきも無くなったような気がします。

「おだまき」とは、簡単にいうと、
どら焼きの皮を1枚にして、
あんこを巻いたものです。

皮が、円ではなく、
中に餡を入れるので
ちょっと楕円になります。

ワッフルの和風な感じです。

それをてんぷらにしたのが、
「揚げおだまき」です。

大垣だけの名物だと思っていたのですが、
それが、愛知県の知立という場所で、

「大あんまき」という名称で存在することを知って、
衝撃を受けたことがあります。

それに、大あんまきの方が有名なんです。

今でも名物として存在しています。

一方「おだまき」は消滅してしまいました。

残念なことです。

おだまきは食べたいけど、
大あんまきは食べたくない。

そんな意地を張って、
今でも藤田屋の大あんまきを
食べたことはありません。

と思って、ネットで「おだまき」を検索してみると、
売っているお店があるようです。

えっ!

ちょっと、買いに行かなくては!

気持ちがはやってしまいます。

子どもの頃の思い出って、
いつまでも残るものですね。


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