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仁丹の食養生カレーの味はおいしい?値段や販売場所!こだわりは?

   

仁丹でお馴染みの
森下仁丹からレトルトカレーが
販売されていました。

知っていましたか?

「仁丹の食養生カレー」と
いいます。


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食養生(しょくようじょう)とは、
人は食から栄養成分を吸収して
健康に生活する、という考え方です。

身体を作っているのは、
口から摂取する食事なので、

食事はとても大切なものなのですが、
忙しいと、お腹が満たされれば、
それだけを考えて、食べてしまうこともあります。

食事が健康の出発点と考えると、
毎日の食事に気を付けようと
考えるようになります。

森下仁丹がカレー?

仁丹というと、銀色の粒で、
おじさんの必携アイテムです。

あれって、何だったんでしょうか?

口臭予防かな?

眠気覚まし?

森下仁丹のホームページを見ると
仁丹は、口中清涼剤と書かれています。

今でいう、フリスクですね。

昔は、おじさんになれば、
誰でも持っていたはずですが、
最近は、あまりお見かけしません。

仁丹の匂いをさせるようになると
「おじさん」だったんですよね。

ガムやフリスクなど、
口中清涼剤も種類が増えたので、
愛用者が減ってしまったのかも知れません。

しかし、仁丹は、16種類の生薬を
練り込んで作っているそうです。

そして、カレーの原料も
スパイスを調合したもので、

金時生姜や甘茶など、
古くから日本人に馴染みの深い
和漢植物を使って、

カレーが作れるはず、と、
開発に乗り出したそうです。

仁丹の食養生カレーの特徴

食養生カレー

森下仁丹と漢方専門店の薬日本堂が
協力して開発した食養生カレーですが、
どんな特徴があるのでしょうか?

常温でも固まらない

植物性の油を使うことで
常温でも固まりません。


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そのため、電子レンジで
温める必要がないんですね。

温かいご飯になら、
そのままかけて食べても
ちょうどいい感じです。

お茶碗1杯分の量

毎日食べることができるように、
お茶碗一膳分にちょうど良い量と
なっています。

普通にカレーを食べるときは、
カレーだけなので、
毎日という訳にはいきません。

2日目のカレーはおいしいですが、
3日目ぐらいには飽きてきます。

持ち運びに便利

1食分ずつ小分けされているので、
持ち運びに便利です。

温めなくても食べることができるので、
お弁当のお供に最適ですね。

食べすぎを防止

カレーって、ついつい食べすぎて
しまうんですよね。

次の日に胃もたれしたりして、
年をとる度に、カレーと縁遠くなります。

食養生カレーなら、
お茶碗一膳分ずつ小分けされているので、
食べすぎてしまうことも防止できます。

こだわりの材料

森下仁丹と薬日本堂が選び抜いた
和漢植物とスパイスが特徴です。

使われている材料は、
甘茶、金時生姜、クミンシード、
丁子、ウコン、桂皮、

唐辛子、コリアンダー、
ブラックペッパー、ホワイトペッパー、
などです。

毎日食べてもあきがこないように、
昆布や味噌、醤油などの
和食の素材も調味料として使っているそうです。

日本人には、和食の調味料が必須ですね。

どうしても、ダシや醤油の
味が恋しくなってしまいがちです。

これなら、毎日でも食べることができそうですね。

気になるのは、値段です。

1食分で150円、
5食入りだと700円だそうです。

お茶碗1杯分にちょうど良い
1本30グラムだと
ちょっと高いかな?

スーパーマーケットなどで、
販売しているようなので、
1度探してみようと思います。

無ければ、ネットでも
販売しているようです。


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