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ハマ弁!横浜で始める給食がわりの格安弁当は成功するか?

   

神奈川県では、
中学校はお弁当なんですね。

小学校と中学校は、
給食というイメージが強い私には、
とても違和感があります。

しかし、神奈川県は、
「中学校で給食がないのは
 当たり前」という地域なんだそうです。

5年前は、
大阪府もお弁当だったのですが、
大阪府が方針を変更し、

給食を推進したため、
神奈川県だけが
取り残される格好になりました。


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神奈川県内では、
横浜市と川崎市が
給食に消極的だったのですが、

川崎市も2015年末から
一部の中学校で
給食の試行が始まり、

学校給食を行う
方針に転換されつつあります。

完全に取り残されたのは、
横浜市で、相変わらず、
給食の導入には消極的なようです。

その横浜市が始めた取り組みが、
「ハマ弁」です。

給食ではなく「昼食」の充実

ハマ弁

横浜市はあくまでも給食を
やりたくないんですね。

家庭でお弁当を作るのが困難な場合、
安価なお弁当を提供することで、
給食問題を回避しようとしています。

給食となると、
給食センターを作ったり、
要員を確保したりで、

結構な予算が必要です。

お弁当なら、業者を選定したり、
仕組みを整えれば、
市の負担は軽くなります。

給食に固執することなく、
生徒の「昼食」に着目して、


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どうしたら充実されるのか
考えた結果、出てきたのが

「ハマ弁」

だったのですね。

1食360円が格安かどうかは、
いいとして、

なかなか良い考えじゃないかなぁ、
と思います。

うちの近所の高校でも
取り入れて欲しいですね。

毎日、お弁当を作るのは、
大変みたいで、

1食300円前後なら、
かなり需要があると思います。

学校給食の問題点

これから少子化が進んでいく中、
保育園にしても、
小学校や中学校にしても、

どれだけ行政が
お金をかけていくかは、
難しい問題だと思います。

立派な施設を作ったものの、
子どもがいなくなって、

不要になったなんて、
ありそうな事です。

東京都心部でも、
廃校になる中学校があるようで、
生徒数は減っているんでしょうね。

そんな中、横浜市も、
建物や設備、や要員の確保が必要な

給食センターの設置には、
二の足を踏んでいるのがわかります。

それに、給食となると、
給食費の回収で、
また問題が発生しそうです。

給食費を踏み倒す父兄が
増えているそうです。

学校の先生が、
そんな事の対応に

時間をとられてしまっては、
困ります。

ハマ弁なら、お弁当の代金は、
事前支払いだし、

業者が会計するので、
先生の負担は無いでしょう。

こういった取り組みも
ありだと思います。

横浜市で成功して、
全国に広がるといいですね。


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