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慶應義塾大学のコスプレ教授!杉浦一徳のwiki風プロフィール!

   

慶應義塾大学のコスプレ教授こと、
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の
杉浦一徳准教授が話題になっています。

大学って、いろいろな先生がいると
聞いていますが、

杉浦教授は、
その中でも
特に変な人の方なんでしょうね。


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普段の授業で、
コスプレしているそうです。

杉浦授業中1

しかも、おっさん。

全然、可愛くない。

こんな格好で真面目なことを言われても、
違和感しか感じない。

杉浦授業中2

そして、この衣装は手作り。

自分で作っているそうです。

最初のうちは市販品を
買っていたそうですが、

市販品は高いので、
破産する前に手作りを始めたそうです。

杉浦一徳准教授

杉浦一徳

名前は、杉浦一徳(すぎうらかずのり)

1994年、慶應義塾大学環境情報学部卒業

1996年、同大学大学院政策・メディア研究科修士

2003年、同大学院研究科博士課程修了
  博士(政策・メディ ア)

1999年から2004年まで、
郵政省通信総合研究所
通信システム部超高速ネットワーク
グループ専任研究員


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大妻女子大学非常勤講師も併任

2004年から
慶應義塾大学政策メディア研究科助手となり、

その後、同専任講師、
慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ
統合研究機構特別研究准教授を経て、

現在は、慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科准教授

専門分野は、「オタク文化」

自らコスプレをすることで、
オタク文化の体験者として、
生徒たちに接したいそうです。

コスプレすることで
得られた体験って
貴重なんでしょうね。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科

杉浦准教授のイメージが強烈すぎて、
何を研究しているのかわかりにくいのですが、

「メディア・イノベータ」の育成を
ミッションとしているそうです。

カタカナばかりで理解しずらいのですが、
価値創造できる人材は、
いつの時代もひつような存在です。

21世紀は、メディアを通じた
価値創造が重要だと考えたのでしょうね。

「メディア」とくると
続く言葉は、

「クリエイター」かな?
と思ってしまうのですが、

「イノベータ」なんですね。

スマホ1つの中に、
私が子供の頃に欲しかった機能が
ほとんど詰め込まれています。

スマホ自体が
イノベーションなのかもしれませんが、

30年前と、メディアの考え方も
全く違ったものになっているのでしょうね。

これからの若い人は、
スマホが当たり前になる訳です。

すると、根本的な考え方も、
違ってきます。

30年経つと、
スマホも古いメディアに
なっているのかも知れませんね。


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