中年おやじのテレビな毎日

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仰げば尊しで寺尾聰が演じる主役のモデルとなった中澤先生の動画!

   

7月スタートの日曜劇場は、
「仰げば尊し」です。

現在、嵐の松本潤さんが主演の
「99.9」が放送されていて、
視聴率も良い感じですが、

6月には終わってしまうんですよね。


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「仰げば尊し」の
主演は、寺尾聰さん。

寺尾聰

元サックス奏者の樋熊迎一という
役を演じます。

多部未華子

発表されている出演は、
石坂浩二さん、
多部未華子さん、

太賀さん、佐野岳さん、
真剣佑さん、村上虹郎さん、
北村匠海さん、です。

太賀さんが今さら高校生役ですか?

かなり無理があると思いますが、
パンチパーマが似合っています。

「仰げば尊し」のあらすじ

主人公の樋熊迎一は、
実在する高校教師がモデルとなっています。

1980年代に
神奈川県立野庭高等学校を
全国屈指の吹奏楽強豪校に育てた

中澤忠雄先生という方の
実体験をモチーフに
物語ができています。

元プロのサックス奏者だった
主人公の樋熊迎一が、

荒れた高校で、生徒たちと向かい合い、
吹奏楽の指導を行っていく話のようです。

青春ものですね。

監督は、平川雄一朗さんで、
「ROOKIES」も手がけています。

熱い青春モノになるといいですね。

Youtubeで
中澤先生のインタビュー動画を
見つけました。


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中澤先生がどんな人だったのかがわかると、
「仰げば尊し」への期待も高くなりますね。

野庭高校吹奏楽部について

野庭高等学校は、
吹奏楽コンクールの
全国大会の常連校となりましたが、

2003年に
神奈川県立横浜日野高等学校と統合して、
神奈川県立横浜南陵高等学校となりました。

旧野庭高等学校の卒業生には、
高島礼子さんや、
上遠野浩平さんが、みえます。

1980年代というと、
私も中学校で吹奏楽部に
所属していました。

私の通っている中学は、
弱小吹奏楽部だったので、

全国なんて、
関係のない世界でしたが、

不思議と指導者で
強い弱いが決まってくるような
感じがします。

弱小吹奏楽部といって、
地元ではソコソコの成績を収めていて、

県内では、何度か県代表に
選ばれたこともあります。

ちょうど、その時に
指導していただいた先生が

以前、指導していた学校も、
県代表の常連だったのですが、

先生が変わってから、
没落していったようです。

公立の中学校で、
地元に住んでいる生徒が
通っているのですから、

生徒の力量による差は、
それほど大きくないと思います。

結局、指導してくださる
先生によるところが
大きいのが、

中学校の部活動なんじゃないでしょうか。

ドラマでは、どのように指導されて、
荒廃した高校がどのように変わっていくのか、
楽しみですね。


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