中年おやじが大好きなテレビ番組

もうすぐ50!アラフィフの中年おやじが毎日楽しみにしているドラマやバラエティ番組を取り上げて紹介しています。バラエティ番組の気になる出演者や見逃したドラマの再放送などテレビを楽しむための情報が盛りだくさん!

きれいな手作り玄関マット枕の作り方!春のイビキは癖になる?

   


先ほど放送されていた
「スッキリ」でいつも登場する
大谷先生が
「春のイビキは癖になる」
というような事を言っていました。

私は花粉症なので、確かに春になると
イビキがすごいだろうなぁ、と
いつも感じているのですが

最近は、横向きに寝るようにして
なるべくイビキをかかないように
しています。

隣で寝ている妻のイビキがすごいので
何とかしたいと思っていたのですが
やっぱり、枕ですね。

イビキ対策として
「手作り玄関マット枕」というものが
紹介されていました。


スポンサードリンク

しかし、「玄関マット」と聞いて、
何かきたないイメージがあるのって
わかる気がします。

しきりに「きれいな」とか
「新品の」と言っていたのが
おもしろかったですね。

早速、ネットで検索したところ、
すでに「ガッテン!」や
「スゴ腕の専門外来」などで紹介されて
いたようで、たくさん情報が見つかりました。

考案されたのは、整形外科医の
山田朱織医師のようです。

山田朱織枕研究所のホームページで
手作り玄関マット枕の作り方が
紹介されていました。

⇒ https://makura.co.jp/service/cushion

ポイントは寝返りをしても大丈夫な
ぐらいの大きさと、

横向きの時は顔の中心から首、
腰までの軸が一直線で

仰向けになった時に、首の角度が
15度ぐらいになる高さで
調節することのようです。

イビキを止めるためのものではなく
理想的な寝返りが打てるようになる
ための枕のようです。

妻のイビキを聞いていると、
時々、呼吸をしていないように感じます。

睡眠時無呼吸症候群というのがあり
睡眠を妨げる原因として注目されています。

春はイビキをかきやすいそうなので、
この季節にボーっとしてしまうのは、
季節のせいとばかり
言えないかも知れませんよ。

CPAPという治療法があるそうです。


スポンサードリンク

CPAPとは

CPAPは、鼻にマスクを装着し
そこから空気を送り込むことで
一定の圧力を気道かける方法です。

睡眠時無呼吸症候群の人は
気道が狭くなってしまい
空気が通りにくくなります。

完全に狭くなると「無呼吸」と
なってしまうため、
圧力をかけて空気を送り込み

やわらかい組織を無理やり押し開き
鼻からスムースに呼吸できるようにします。

CPAPを使うと、ほとんどの人が
使い始めた日からいびきをかかなくなり
朝、スッキリ目覚めることができるように
なるそうです。

重症の睡眠時無呼吸症候群の人は、
CPAPを使わなかった人に比べ
長生きするという調査結果もあるようです。

CPAPは医師の診断に基づいて
治療として行われるようなので、
まずは、近所で受診できる病院を
調べる必要がありますね。


スポンサードリンク


 - 健康