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放射性廃棄物の味とは?高校英語の教科書に記載された内容とは?

   

文英堂の高校英語教科書
「UNICORN English Communication3」に

沖縄の伝統的な郷土料理である
「豆腐よう」を

「まるでブルーチーズと
 放射性廃棄物が混ざった物を
 食べてしまったかのよう」と

記載している箇所があったそうです。

へぇー、
放射性廃棄物を食べた事があるんだ。


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文章は、沖縄県大宜味村を訪れた
英国人の旅行記ということです。

全体的には、大宜味村の長寿や食について
好意的に取り上げているもので、

この英国人は、豆腐ようの食べ方を知らず、
塊ごと一気に食べてしまい、

「まるでブルーチーズと
 放射性廃棄物が混ざった物を
 食べてしまったかのよう」と

驚いて吐き出したという内容です。

私はこの「豆腐よう」を食べたことが
無いのですが、英国人の旅行者は
よほど驚いたのでしょうね。

教科書に載せるほどの内容だったのか
気になるところです。

沖縄の伝統的な食べ物を
「廃棄物のような味」と表現されては
沖縄の人がかわいそうですね。

出版した文英堂は、
「著者に悪意はなくユーモアのつもり
 だったと思うが、誤解を招くのは
 本意ではない。社内で検討したい」
と話しているそうです。

高校生が使う教科書の題材としては
不適切だったのではないでしょうか。


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豆腐ようとは?

豆腐ようは沖縄の島豆腐を米麹、紅麹、などで
発酵し熟成させた発酵食品です。

まるでチーズのような味がするようです。

かつては琉球王朝の王侯貴族しか
口に出来なかった宮廷料理で
沖縄独自の珍味です。

豆腐ように用いられている紅麹には
コレステロール値を下げる効果があるため
健康食品としても注目されています。

どんなものか、一度食べてみたいと思い、
楽天で検索してみました。

さすが楽天、何でも売っていますね。

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どんな味なのかは、自分で確認して
みるのが一番ですね。

「放射性廃棄物のような」という
味の表現は、イギリスでは
一般的なんでしょうか?

どんな味を表現して、そうなるのか
わかりませんが、日本人にとっては
痛い表現ですよね。

先日、台湾に旅行をして臭豆腐の悪口を
言っている人がいましたが
あれも郷土料理ですよね。

地元の人でも苦手な人がいるようですが
好きな人は好きなはずです。

好き嫌いは当然あると思いますし、
個人の意見なのでかまわないと思いますが

高校の教科書に載せる題材だったら、
多くの人が検討すると思うので、
適切なものかどうかは確認して欲しいですね。


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